2018年4月30日月曜日

ここからどこへゆこうか、ゆこうとも









南、1枚めはなんの実かわからない。石垣島の濃いピンク、カンヒザクラ。
北、札幌市 知事公館のほころびはじめた梅 ちょっと早めに咲いたエゾヤマザクラ。


札幌に馴染み始めて、これからの人生が楽しみになってきた。
そのさなかで、仕事のストレスが頂点に達してしまった。
環境は変えることが難しい。パワーバランスは劣勢だ。
我慢すればいいと、自分を殺したままにしてしまっては、少なくとも僕は幸せを作りだせない人間なんだと思う。

30歳になってみて、このさき一緒に生きていく人、遊んでいきたいひとたち、
気にして欲しい人達、みんな大切にしていきたい気持ちが、自分を支えてくれているとも感じる。

やれるはずだと信じて新しい扉をあけていこう。





2018年2月12日月曜日

日記









(1)
今年の冬はなにやら慌ただしく、個人的な時間が少ないと思っていたところ、
写真も、鳥見も、読書も、少しずつペースが戻ってきました。
今年に入り会社と関係が悪くなってきてから、だいぶ救いになっているかも。
折りたくない自分が居るのだと思います。

また、今はいい仲間がいることを実感しています。
会社とのことも、自分の道を決めるにも、人に相談するようになりました。
奥さんをはじめ、僕の人としての幸せを応援してくれるひとたちがいてくれるからこそ、
困ったときも前より慌てなくなりました。
僕も、いつまでも、大切な人たちの力になりたい。


(2)
自分の撮影した写真が、ちょくちょく市内のチラシや地域誌の広告に使われています。
プロからは程遠い出来ですが、はじめあれだけ緊張していたことも、落ち着いて処理できるようになってきました。
もっと腕を上げたい。


(3)
機会をもらい、お菓子のタグを制作しました。
奥さんがイラスト担当、僕がレイアウトや打ち合わせ、営業担当。
なかなかかわいらしいものができて、喜んでもらえて嬉しいものでした。

作るのは楽しい。
消費するだけでなく、自分たちで楽しみを生み出せることも、ひとつの力かと思います。
大変な部分もありますが、達成感、新しいことができるようになる喜びがあります。

仕事でも、そうしたことを通して世の中の役に立ちたい。
それがわがままとは言われない環境にいくために努力していきたいです。